製品紹介
コネクティング
シャフト

軸間距離が長い装備において、簡単かつ正確に動力を伝達
できるコンパクトソリューションです。

  • コネクティングシャフトを使う理由
  • コネクティングシャフトの長さ(L)決定
  • コネクティングシャフトの許容偏芯
  • コネクティングシャフトのねじり剛性

製品概要

コネクティングシャフトを使う理由

軸間距離が離れている場合にコネクティング
シャフトを利用して動力を伝達します。

커플링-연마 샤프트 조합보다 커넥팅 샤프트를 사용하는 것이 좋습니다.

カップリング + 研磨シャフト組合せ
  • 3つの部品(カップリング2点、シャフト1点)を
    各々購入の必要性
  • 組立て工数の増加
  • カップリングと長軸シャフト組立て時、
    真直度の確保が困難
コネクティングシャフト使用
  • 1つの部品のみでOK
  • 組立てが簡単
  • 設置及びメンテナンスが容易
  • 中央部の中空シャフトの剛性が
    相対的に高い

コネクティングシャフトの長さ(L)決定

一般クランプタイプの場合
一般クランプタイプの場合

L(コネクティングシャフト全長)= Ls(軸間距離)+ 2L1

クランプ分離タイプの場合
クランプ分離タイプの場合

L(コネクティングシャフト全長)= Ls(軸間距離)+ 2L3

コネクティングシャフトの場合、
組立てやメンテナンスの利便性のために
クランプ分離タイプの締結方式を主に使用します。

コネクティングシャフトの許容偏芯

Pm=L-2L1+L2×tanAm2
  • Pm = コネクティングシャフトの許容偏芯
  • L = コネクティングシャフトの全長
  • Am = コネクティングシャフトの許容偏角
    (=カップリングの許容偏角×2)
  • 上記の計算で求められる許容偏芯は、動力伝達できる範囲内での最大許容値です。
    つまり、SJCLシリーズのスリーブまたSHDLシリーズは、許容偏芯範囲内でもディスク破損が生じる可能性があります。
  • 偏芯と偏角が同時に存在する場合の許容偏芯は半減します。
  • 製品寿命を延ばすには、許容値の⅓以下で使用されることをお勧めします。またできるだけ正確に軸整列をして下さい。
  • 軸整列についてのご質問は、お客様センターにお問い合せ下さい。

コネクティングシャフトのねじり剛性

TSL=12×1TSc+LpipeTSs (N·m/rad)
  • TSL = コネクティングシャフトのねじり剛性
  • TSC = カップリングのねじり剛性
  • TSS = パイプのねじり剛性 / m
  • Lpipe = パイプの全長 [ Lpipe=L-2L41000 (m)]